編集方針
生活に困っている人が読むサイトとして、次の順番で判断します。
判断の優先順位
- 読む人の安全
- 読む人の尊厳
- 正確な公的情報
- 無料で使える制度・相談先
- 今の困りごとの解決
- 家計・固定費の改善
- 仕事・収入の改善
- 必要な場合だけ、民間のサービス
- 広告収益
公的な制度や無料の相談で解決できる可能性がある場合は、広告より先にそちらを案内します。
書き方の約束
- 「必ずもらえる」「誰でも受けられる」「確実に借金がなくなる」など、結果を約束する書き方はしません。制度の対象になるかどうかは、窓口が判断します。
- 根拠のない成功率・受給率・金額は書きません。金額や条件は、一次情報で確認できたものだけを、確認日とあわせて書きます。
- 電話番号・受付時間・URLは、公式ページで確認したものだけを載せます。記憶や推測で書きません。
- 全国共通の制度か、自治体ごとに違う部分があるかを書き分けます。
- 困っている人を「貧困層」などとひとまとめに呼ぶ表現や、不安をあおる表現を使いません。
- 長い前置きを書かず、最初に「まず結論」と「今すぐ確認すること」を置きます。
記事ができるまで
- 検索する人が何に困っているかを調べる(検索結果は「何が求められているか」を知るためだけに使い、内容の根拠にはしません)
- 既存の記事と内容が重ならないかを確認する
- 国・自治体・公的機関の一次情報を集め、出典台帳に記録する
- 構成を決め、本文を書く
- 本文の事実を、もう一度一次情報と照らし合わせる
- 安全面の確認(断定表現・不安をあおる表現・不適切な誘導がないか)と、表示の確認をする
やらないこと
- 高金利の借入、ヤミ金、後払いやクレジットカードの現金化、給料ファクタリング、ギャンブル、投機的な金融商品、「簡単に稼げる」副業・情報商材を勧めること
- 生活保護・借金・住まい・医療・失業の記事で、不安につけ込んで商品やサービスに誘導すること
- 行政機関・公的機関のサイトと誤解されるデザインや表現を使うこと
最終更新:2026年10月7日