編集方針

生活に困っている人が読むサイトとして、次の順番で判断します。

判断の優先順位

  1. 読む人の安全
  2. 読む人の尊厳
  3. 正確な公的情報
  4. 無料で使える制度・相談先
  5. 今の困りごとの解決
  6. 家計・固定費の改善
  7. 仕事・収入の改善
  8. 必要な場合だけ、民間のサービス
  9. 広告収益

公的な制度や無料の相談で解決できる可能性がある場合は、広告より先にそちらを案内します。

書き方の約束

  • 「必ずもらえる」「誰でも受けられる」「確実に借金がなくなる」など、結果を約束する書き方はしません。制度の対象になるかどうかは、窓口が判断します。
  • 根拠のない成功率・受給率・金額は書きません。金額や条件は、一次情報で確認できたものだけを、確認日とあわせて書きます。
  • 電話番号・受付時間・URLは、公式ページで確認したものだけを載せます。記憶や推測で書きません。
  • 全国共通の制度か、自治体ごとに違う部分があるかを書き分けます。
  • 困っている人を「貧困層」などとひとまとめに呼ぶ表現や、不安をあおる表現を使いません。
  • 長い前置きを書かず、最初に「まず結論」と「今すぐ確認すること」を置きます。

記事ができるまで

  1. 検索する人が何に困っているかを調べる(検索結果は「何が求められているか」を知るためだけに使い、内容の根拠にはしません)
  2. 既存の記事と内容が重ならないかを確認する
  3. 国・自治体・公的機関の一次情報を集め、出典台帳に記録する
  4. 構成を決め、本文を書く
  5. 本文の事実を、もう一度一次情報と照らし合わせる
  6. 安全面の確認(断定表現・不安をあおる表現・不適切な誘導がないか)と、表示の確認をする

やらないこと

  • 高金利の借入、ヤミ金、後払いやクレジットカードの現金化、給料ファクタリング、ギャンブル、投機的な金融商品、「簡単に稼げる」副業・情報商材を勧めること
  • 生活保護・借金・住まい・医療・失業の記事で、不安につけ込んで商品やサービスに誘導すること
  • 行政機関・公的機関のサイトと誤解されるデザインや表現を使うこと

広告の扱いは広告掲載ポリシー、AIの使い方はAI利用方針に書いています。

最終更新:2026年10月7日