仕事・失業

仕事を失ったとき、収入が減ったとき、仕事を探したいときに、まずやる手続きと、収入を立て直すための公的な支援をまとめます。

仕事を失ったばかりのとき

  1. 健康保険を最初に決める(任意継続・国民健康保険・家族の扶養から選ぶ)。協会けんぽの任意継続は、退職日の翌日から20日以内に申出が必要(郵送はその日までに届くこと。健康保険組合の人は組合の決まりを確認)
  2. 会社から離職票を受け取る(届かないときは、退職が分かる書類を持ってハローワークに早めに相談する)
  3. 住所地を管轄するハローワークで求職の申込みと雇用保険の手続きをする
  4. 国民年金の切り替えと、保険料の免除(国民健康保険を選んだ場合は保険料の軽減・減免)を、市区町村や年金事務所で確認する

このページで分かること

  • 失業したら最初にやる手続きと期限の目安
  • 雇用保険を受けられない場合の制度
  • ハローワークと職業訓練の使い方
  • 無職から仕事を探す順番

まず読む記事

困りごと別

仕事に関する制度

制度には条件があり、対象になるかどうかは窓口が判断します。自治体ごとに違う部分もあります。

相談できる窓口

相談先

  • ハローワーク(公共職業安定所)

    求職の申込み、職業相談・紹介、雇用保険(失業したときの給付)の手続き、職業訓練の相談ができます。

    連絡
    住所地を管轄するハローワークに来所。求職の申込みは自宅のパソコン等からもできます。
    窓口
    住所地を管轄するハローワーク

    公式ページで確認する(外部サイト・新しいタブで開きます)(情報の確認日:2026年10月7日)

  • 自立相談支援機関(生活困窮者の相談窓口)

    お金が足りない、家賃や税金・公共料金が払えない、仕事がない、住むところがないなど、生活の困りごとをまとめて相談できる窓口です。家族など周りの人からの相談も受け付けています。

    連絡
    住んでいる市区町村の窓口に電話または来所。窓口に行くのが難しい場合は、電話やメールで問い合わせられる場合があります。
    窓口
    住んでいる市区町村(全国の窓口一覧から探せます)
    費用
    相談無料・秘密厳守

    公式ページで確認する(外部サイト・新しいタブで開きます)(情報の確認日:2026年10月7日)

番号や受付時間は変わることがあります。かける前に公式ページで確認してください。

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