家賃・住まい

家賃が払えない、住む場所がない、引っ越したいけれど費用がない。住まいの困りごとで、先にやることと使える制度を整理します。

今夜・今月の住まいが危ないとき

  1. 今夜泊まる場所がない:市区町村の福祉事務所か自立相談支援機関に相談する
  2. 家賃が払えない:支払日の前に大家さん・管理会社に連絡し、払える日を伝える
  3. 離職や収入減が原因なら:自立相談支援機関で住居確保給付金を確認する

このページで分かること

  • 家賃が払えないときに、支払日の前にやること
  • 住居確保給付金など家賃の公的な支援
  • 住む場所がないときの相談先
  • 公営住宅など家賃を下げる選択肢

まず読む記事

困りごと別

住まいの制度

制度には条件があり、対象になるかどうかは窓口が判断します。自治体ごとに違う部分もあります。

相談できる窓口

相談先

  • 自立相談支援機関(生活困窮者の相談窓口)

    お金が足りない、家賃や税金・公共料金が払えない、仕事がない、住むところがないなど、生活の困りごとをまとめて相談できる窓口です。家族など周りの人からの相談も受け付けています。

    連絡
    住んでいる市区町村の窓口に電話または来所。窓口に行くのが難しい場合は、電話やメールで問い合わせられる場合があります。
    窓口
    住んでいる市区町村(全国の窓口一覧から探せます)
    費用
    相談無料・秘密厳守

    公式ページで確認する(外部サイト・新しいタブで開きます)(情報の確認日:2026年10月7日)

  • 福祉事務所(生活保護の相談・申請の窓口)

    生活保護の相談・申請の窓口です。必要な書類が揃っていなくても申請できます。住むところがない人は、今いる場所の近くの福祉事務所に相談できます。

    連絡
    住んでいる地域を担当する福祉事務所の生活保護担当に電話または来所。福祉事務所は、市(区)部では市(区)が、町村部では都道府県が設置しています(一部、福祉事務所を設置している町村もあります)。福祉事務所を設置していない町村では、町村役場でも申請の手続きができます。
    窓口
    住んでいる地域(住むところがない場合は、今いる場所)の福祉事務所

    公式ページで確認する(外部サイト・新しいタブで開きます)(情報の確認日:2026年10月7日)

    福祉事務所の設置と、町村役場での申請の出典:厚生労働省(外部サイト・新しいタブで開きます)(確認日:2026年10月7日)

番号や受付時間は変わることがあります。かける前に公式ページで確認してください。

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